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巡りあるき

うたひながら夜道を帰るからつぽのひだりの胸に風がはいつた

記憶

うつす・うつる・うつは・うつろ・うみ

少し前、吉増剛造さんの「蝶の翅・別の声」に立ち会いました。 震えは今もおさまらず、つぎつぎに眠っていたモノを呼び覚まし、思いがけないところから声がかかる… 吉増さんは途中「うつすって何だろう…。」とつぶやきました。 震災後、吉増さんは必死に読み…

あの場所

国道のむかう側に来た ここは稲の穂垂るる豊芦原のクニ トンネルは抜けたので とつくに雪国のはづだった あの赤い鳥居の三叉路がふり出し さうしてあのマンション あのマンションの窓のあかり あのあかりから遠ざかつてはいけないのだ マンションの方へ行く …

菊芋の絵を描きました(^^♪

菊芋はキク科ヒマワリ属、草丈は2メートル近くになることもある、とても野性的な花です。種と根茎で増え、とっても丈夫。 この花の咲く鮮烈な記憶があります。 学生時代、卒業を控えて一人旅をしました。 木曽の妻籠から高山そして白川郷から富山、金沢へ抜…

ブナの森から一気に日本海へ・・

緩んだ雪渓に畏れをなして、早めに下山してしまったので、5合目で甘酒を飲みながらバスを待つ。 甘酒300円-米麹がお粥みたい!とろりとして美味しい!さすが鳥海山(^O^) 山を下りる直前、鳥海山の頂上が見えた。 白滝旅館に戻り、お願いしておいた昼食の蕎…