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巡りあるき

うたひながら夜道を帰るからつぽのひだりの胸に風がはいつた

今年は庭で…アーティチョーク!

短歌

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昨年、机の上で蕾の力だけで咲き切ったアーティチョークでしたが、今年は、庭の風通しと日当りの良い場所に移したら、蕾をたくさんつけました。

7月中旬に食べ頃な蕾(総苞)を5~6個採り、調理したものを一切れ戴いて食べてみました。とろりとしてほんのり甘みがあり、独特の風味がありました。ワインかブランデーに合いそう(^_^)Y

庭のアーティチョークは、糸のような花びらの下の総苞と呼ばれるところが逞しく、これから実に成るまでのエネルギーを、しっかり蓄えているようです…。

f:id:miyasakihiro:20140704102205j:plain去年のアーティチョークの花だけの花

 

4月から学生時代の友人と現代短歌協会の公開講座に行っています。今年のテーマは

-著名人の短歌について- 第1回が総論、次いで宮沢賢治柳田國男出口王仁三郎樋口一葉萩原朔太郎の、全6回です。

著名人というくくりには!?でしたが、総論の席で、馬場あき子氏は、“歌人ではないが、それなりの事を成した人の短歌”と定義され、現代短歌が落としてきてしまったもの、欲しがっているものが有る。政治家が歌を詠まなくなって政治が堕落したと解かれていました。

馬場氏の隣に座った高橋睦郎氏は、詩・短歌・俳句を併作しているが、今までよく周りから、「何でも手を出して!」とずいぶんいじめられたそうだ。

パネラー兼進行役の穂村弘氏は「歌人(プロ)なら決して手を出さないようなアマチュアっぽい視点や立ち位置、レア?さ(ゆるさ?)が短歌を短歌たらしめて来た、短歌の八重垣に光と風を送り込んでくれるかもしれない…。」というようなことを話されていたと思います。

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さて私は…。

 

逃げてるな~^^;

宮沢賢治の回と出口王仁三郎の回が面白かったので、折々に…。