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巡りあるき

うたひながら夜道を帰るからつぽのひだりの胸に風がはいつた

上高地② 大正池~河童橋 10/14

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 穂高連峰の朝。うっすらと霧が湧いてきた

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 足元の柳の葉

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 陰になっている側の山にふわっと霧が立ち、すーっと消えた。

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 モフモフの苔。水位はあまり変わらないのかな…。

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冬木成 春去来者 不喧有之 鳥毛来鳴奴 不開有之 花毛佐家礼杼

冬ごもり 春さり来れば 鳴かざりし 鳥も来鳴きぬ 咲かざりし 花も咲けれど

山乎茂 入而毛不取 草深 執手母不見 秋山乃 木葉乎見而者
山を茂み 入りても取らず 草深み 取りても見ず 秋山の 木の葉を見ては
黄葉乎婆 取而曽思努布 青乎者 置而曽嘆久 曽許之恨之 秋山吾者
黄葉をば 取りてそしのぶ 青きをば 置きてそ嘆く そこし恨めし 秋山われは
 
                                     万葉集 巻1 16 額田王

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 なんの実?かじってみたら苦かった(>_<)

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 家の庭にある白山菊が咲き終わった時と似ているけど、野紺菊かな。

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 オオカメノキかガマズミ