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巡りあるき

うたひながら夜道を帰るからつぽのひだりの胸に風がはいつた

今年はここだったの…

短歌

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ずいぶん高いところだね~

向こうに長く伸びた枝にも小さいのが一つ

ミツバツツジにも

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いつも、葉が落ちてから見つかるんだけど…大丈夫なの?

でも、今年も無事に卵が残っててよかった。

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去年は始まりから夏の盛りから秋…そしていつの間にか寒くなって年が明けて…

忙しかったなあ…

というか…

今まで、普通にやって来たことに、何故こんなやり方をするのだろう

…と思うことが多かった。

ほとんどの事は「やってみたい!こうやりたい!」と始めたことばかりなのに

いつの間にか、やりたい事が追いかけて来る(^^;)

 

  黒猫のミミによばれて出て見れば蠟梅でした。寒くはなかつた

 

なので、出掛ける予定をかなり絞って、大好きな里山歩きを再スタートした。

しばらくぶりの丘陵はずいぶん様子が変わっていましたが、

蓬とタンポポ、薺、野蒜、野芹を少し摘んで天ぷらにして戴きました♪

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そうそう、今年のお正月様の美男カズラは、鳥さんたちで完食済でしたョ。

 

  朝刊とコーヒーもつて「さてけふは…」里山に行くゆくしかあるまい

 

  さうよなあ手力男(たぢからを)とはこのやうにつちほつて山動かすものよ

 

  裸木のあひだは蘇芳色の空ここまで来ればすこし汗ばむ

 

  一時間さがしあるいてゐたものは帰りに行く道だつたのだつた

 

 

   たましひのやまひであればオボが呼ぶもしや呼ばれてゐるやもしれぬ